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熊本地震の被災地ボランティア、5回目は学生が支援内容を考案

関西学院大学

  • 2017.9.6

 6月2日から5日まで、関西学院大の学生が熊本地震の被災地でボランティア活動を実施した。

 活動は、ボランティア活動支援センターの関西学院大学ヒューマン・サービス支援室が実施しているもので、2016年度に続き5回目となる。参加したのは有志学生19名で、これまでの参加経験を踏まえ、議論を重ねながら、支援内容を考案した。

 期間中は昨年度と同様に被害の大きかった益城町の3つの仮設住宅を中心に活動。子どもたちの遊び場をつくり、茶話会、フラダンスイベント、手芸やコサージュづくりのワークショップなどを開き、被災者同士が交流できる機会づくりを行った。

 また、今回初めての取り組みとして、木山仮設団地に入居する住民らとともに、震災復興のシンボルとして全国的に広まっているヒマワリ「はるかのひまわり」の苗約200株を植えた。

 被災者からは「関学の学生さん、また来てくれたのね」「この手芸のやり方は、この前、関学の学生さんが教えてくれたものですよ」などの声が聞かれ、学生たちは継続的に行う支援の必要性を感じていた。

記事画像
高齢者が多い仮設住宅で一緒に体を動かせるようにと企画したフラダンス。子どもたちも参加した

この記事は「螢雪時代(2017年9月号)」より転載いたしました。

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