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帯広市児童会館で科学実験教室を開催

帯広畜産大学

  • 2017.8.23

 帯広畜産大学の学生サークル「畜大SVA」が5月5日、帯広市児童会館で行われた「わくわくこどもまつり」で科学実験教室を開催した。

 畜大SVA(サイエンス・ボランティア・アシスタント)は2004年に結成され、児童らを対象に科学実験などを行っているボランティアサークル。子どもの日の当日は、人間科学研究部門の小嶋道之教授と板谷篤司准教授の指導のもと、「牛乳パックで簡単竹とんぼ作り」「デンプンの科学」「-196℃の世界へ」の3つの科学実験を紹介した。

 「デンプンの科学」では、うがい薬に含まれるヨウ素の性質を利用して、ソーセージやちくわなど、身近な食べ物や生活用品にデンプンが含まれていることを、実験を通して学習。また、普段から使っているノートなど、意外なものにデンプンが含まれていることを発見すると、参加者からは驚きの声が上がった。

 参加した学生は「130人もの方に来ていただけて驚いています。子どもたちの連休の楽しい思い出になっていたら嬉しいです」と話し、充実感を得られたようだった。

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「牛乳パックで簡単竹とんぼ作り」には大勢の子どもたちが参加し、好評だった

この記事は「螢雪時代(2017年9月号)」より転載いたしました。

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