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学生が西条・酒蔵通りにジャムの店をオープン

広島大学

  • 2017.8.2

 広島大学教育学部3年生の杉田奏子さんが店長を務めるジャムの店がこの4月、東広島市の西条・酒蔵通りにオープンした。同市が市街地の活性化などを目的として空き店舗を貸している「まちなか商店」のテナントを利用して、2018年3月までの期間限定で営業中だ。

 店名は杉田さんの名前にちなんで『奏(かなで)2017』。大崎上島のレモンやみかん、牧場の牛乳を使ったものなど、すべて杉田さんが自ら農園や牧場に足を運んでセレクトした約40種類のジャムが並ぶ。店の看板やポップなどもすべて手作りと、力が入っている。

 地元紙に取り上げられ、店を訪れる人の数も徐々に増加。杉田さんは「楽しいし、すごくよい経験をさせてもらっています。近隣でお店をされている方などはオープン直後から様子を見に来てくださり、この酒蔵通りで経営していくうえでのアドバイスや情報をいつもいただいています」と笑顔で話す。学生と店長を両立しながら、起業して自分の店をもつという夢の実現へ、着実に歩を進めている。

記事画像
杉田さんが営むジャムの店。商品やレイアウトは常に改善や工夫をし、日々成長を続けている

この記事は「螢雪時代(2017年8月号)」より転載いたしました。

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