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喜入旧麓地区の景観保全活動、太田ゼミが調査成果を報告

鹿児島国際大学

  • [2017/7/13]

 鹿児島国際大学国際文化学部の太田ゼミ(太田秀春教授担当、テーマは日本・鹿児島の歴史と文化)が3月に、鹿児島市喜入旧麓地区景観保全活動についての1年間の調査報告を行った。2015年度から実施されているこの活動は、鹿児島国際大学と鹿児島市の包括連携協定による「喜入旧麓地区の景観保全に関する取り組み」の一環で、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+/COC認定)」による活動でもある。

 学生らは現地研修などの成果をもとに旧麓地区の魅力を挙げ、初めて訪れる人にもわかりやすく、歴史的町並みのよさが伝わるように作成した「まち歩きマップ」や「リーフレット」を紹介。さらに魅力を発信するための企画として、学生がデザインしたスタンプを用いたスタンプラリーや、螢の鑑賞会などの提案を行った。住民にも「若い人たちがさまざまなアイデアを出してくれるのは元気も出るし、とても嬉しい」と好評だった今回の提案。今後も調査を継続し、ゼミで修得した知識やスキルを実際に社会の中で生かせるよう、実践的な学びを続ける予定だ。

記事画像
旧麓研修センターで行われた調査報告に地域住民、学生らが聞き入った

この記事は「螢雪時代(2017年7月号)」より転載いたしました。

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