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学生の作品が学生映画祭 CM部門でグランプリ受賞

玉川大学

  • [2017/7/6]

 玉川大学芸術学部メディア・デザイン学科の光武樹さん(2年生)が監督したCM作品が、第11回TOHOシネマズ学生映画祭CM部門でグランプリを受賞した。

 TOHOシネマズ学生映画祭は、「学生による、学生のための映画祭」というコンセプトのもと、2007年より始まったTOHOシネマズのシアターを使用した唯一の学生映画祭。作品の審査は、横澤宏一郎さんなど著名なクリエイターが担当し、トップクリエイターへの登竜門とも言われる。第11回となる今年度は全部門合わせて208作品の応募があり、3月に行われた映画祭当日に最終選考ノミネート作品を上映、グランプリなどの受賞作品が発表された。

 今回グランプリを受賞した作品のタイトルは、「いくつも流れる時の中で」。光武さんが監督を担当したほか、メディア・デザイン学科の大河友平さん、庄中凜太郎さん、高橋渉さんが制作、パフォーミング・アーツ学科の木ノ花由羽矢さん、川原萌さんがキャストを務め、30秒の作品に仕上げた。作品内容について光武さんは、CM部門のテーマ「時計」に合わせ、「時計とは、たぶん時間だけでなく別の『何か』も内緒で教えてくれていると感じ、それを表現しました」とコメントしている。

記事画像
作品の監督を務めた光武樹さん(写真左から2人目)

この記事は「螢雪時代(2017年7月号)」より転載いたしました。

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