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学外で子どもたちと触れ合うワークショップを開催

東海学院大学

  • 2017.6.8

 東海学院大学の人間関係学部子ども発達学科では、昨年度、学生と教員がキャンパスの外に出て地域の子どもたちと触れ合う「親子のワークショップ」を、4回(5月、8月、12 月、3月)、市内の商業施設で開催した。

 参加したのは1~4年生までの学年を混合した10~12名の学生で、対象は3~10歳の子どもたち。第1回は紙を使った造形、第2回は木片を使った造形、第3回は身体表現、そして第4回に「パペットシアター金のガチョウ」を実施した。

 パペットシアターは、10名の学生が脚本班、音楽班、美術班の3班に分かれて2か月程度準備をしたあと、1か月程度の全体合わせを経て作品を完成。上演では、ただ決められた脚本通りに演じるだけでなく、物語の中でパペットが子どもに語りかけるなどして、双方向のコミュニケーションをとる工夫をした。また上演後は、学生と子どもたちが触れ合う時間をもち、子どもたちからは「楽しかった」、保護者からは「一緒に楽しめたのでとてもよかった」などの声が寄せられた。

 このワークショップは、大学の地域貢献や子育て支援、学生の実践力アップなどを目的としており、今年度も開催を予定している。

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学生には子どもたちと触れ合う貴重な機会となった

この記事は「螢雪時代(2017年6月号)」より転載いたしました。

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