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被災者支援学生団体が岩手県で交流会を開催

中央大学

  • 2017.6.2

 中央大学ボランティアセンターが設立した「ボランティアセンター公認学生団体」のひとつ「はまぎくのつぼみ」の学生が、3月に岩手県宮古市の津軽石公民館にて、地域住民との交流会を実施した。

 「ボランティアセンター公認学生団体」は、2012 年4月に設立。東日本大震災で被災した地域を継続的に支援する学生が、情報を共有しながら中央大学としての一体感をもって活動できるようにすることを目的に、登録した学生団体に対する経済的支援などを行っている。

 今回の津軽石地区での交流会は、2016年8月、12月に続く3回目。当日は学生16名が参加し、宮古の郷土料理「ひゅうず」づくりやすごろくゲーム、歌などで住民と交流した。

 また、同団体は、宮古市において、交流会のほか学童支援活動や企業訪問、防災学習などを展開。さらに、宮古や岩手の魅力および現地の今を伝える活動として、物産展活動にも積極的に取り組んでおり、2016年度は学内外の4か所で物産展を開催。売り上げの一部は、宮古市社会福祉協議会に寄付された。

 同団体には、ほかにも「はまらいんや」「面瀬学習支援」などの学生団体が所属しており、現在も被災地支援に積極的に取り組んでいる。

記事画像
すごろくゲームで地域住民と交流する学生

この記事は「螢雪時代(2017年6月号)」より転載いたしました。

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