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学生制作の山形PR映像を県の公式チャンネルで公開中

東北芸術工科大学

  • 2017.5.31

 山形県と東北芸術工科大学の官学連携の取り組みとして、2010年から映像学科の学生が山形県インターネット放送局「やまがたChannel」で配信する映像を制作。若者ならではの視点で「今の山形」の魅力を発信している。制作は映像学科の2年生が必修授業として行い、企画からシナリオ、撮影、編集まですべて学生自身が担当。実写・CG・アニメ・写真に分かれて学習する学生たちが授業で身につけた専門知識を総動員して制作にあたっている。

 2016年度は「山形の宝を探せ!」というテーマで企画を考えるところからスタートし、グループごとに企画を練り上げ、県の職員や大学職員を審査員に迎えて、中間プレゼンテーションを実施。プレゼンで評判のよくない企画は再提出を課されることもあるという。このような審査を経て撮影などの作業に進み、「十人十芋」「ここにしかない閑さ」など、フレッシュでユニークな8タイトルの作品が完成。「これまでで最もクオリティの高い作品が揃っている」と県職員からの評価も高く、「目指せ!10万アクセス」を目標に、現在YouTubeの「やまがたChannel」で公開中だ。

記事画像
作品はYouTubeの「やまがたChannel」で観ることができる

この記事は「螢雪時代(2017年6月号)」より転載いたしました。

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