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子どもに楽しく科学を教える「ミニミニ科学教室」を開催

秋田県立大学

  • 2017.5.23

 秋田県立大学では1月、学生が先生となって地域の子どもたちに楽しく科学を教える、恒例の「ミニミニ科学教室」を開催した。「ミニミニ科学教室」は、学内の教職員による「学生企画支援ワーキンググループ」が支援するイベントで、地域の理科教育支援を目的に2011年から毎年1月に開催し、今年で7回目となる。

 秋田県立大学には「学生チャレンジサポート制度」があり、学生の企画・発案による「やってみたい!」を「学生企画支援ワーキンググループ」がサポート。個人からサークル、研究室単位で参加する、さまざまな学生の思いを実現している。

 「ミニミニ科学教室」は、学生の提案によるテーマを中心に、これまで「プログラミングを体験しよう」や「スーパーボールを作ろう」「廃油からのろうそく作り」「ふわふわ静電気クラゲ」などを実施。子どもたちに科学への興味を持たせるとともに、学生にとっては、自ら考え実行したことが子どもたちの笑顔となって返ってくる、貴重な「成功体験」の機会にもなっている。教員を目指す学生は教育実習のような経験もでき、多くの学生がコミュニケーション力や論理的に説明する力を磨きながら、地域や社会に貢献する喜びを感じているという。


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子どもたちとの交流に学生の笑顔も広がる

この記事は「螢雪時代(2017年6月号)」より転載いたしました。

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