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パリのユネスコ本部を訪問し、職員とワークショップを実施

神戸大学

  • [2017/5/18]

 神戸大学の国際文化学部(現・国際人間科学部)では、学生の海外研修として、3月にパリのユネスコ(国連教育文化科学機関)本部を訪問し、「文化表現の多様性条約」の普及状況の分析をテーマに、ユネスコ職員とのワークショップを行った。参加学生は事前にユネスコから提示された英語の文書を精読し、実際の事例を調査・分析してレポートを提出。当日は、そのレポートをもとにディスカッションを行った。その後、一行はヴェネツィアに移動し、ユネスコ・ヴェネツィア事務所で文化財保護の課題を学び、現地でのフィールドワークを実施した。

 この海外研修は、早い時期から学生に海外経験をもたせ、長期留学のモチベーションにつなげることを目的としたもの。これまでにもEU、OECD などの国際機関を訪問し、職員とのワークショップを実施してきた。国際文化学部は2017年4月より国際人間科学部に再編統合されたが、同学部においてもユネスコでのワークショップを予定しており、今後は学部教育の一貫として、専門性の高いレベルの議論を行う方向で進めていきたいという。


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ワークショップはすべて英語で行われた

この記事は「螢雪時代(2017年6月号)」より転載いたしました。

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