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学生が子どもと家族のための体験型イベント講師を務める

北海道薬科大学

  • 2017.1.13

 北海道薬科大学の学生が、北海道新聞社が主催する、キッズとその家族のための体験型イベント「キッズフォレスト2016」に参加。日本OTC医薬品協会の協賛のもと、「親子で挑戦! やくざいし体験」教室の講師を務めた。

 講師を務めたのは、薬事管理学分野のゼミに所属する5年生の学生2名。「医薬品の適切な使い方」や「病気の予防」について親子で学び、理解してもらうことを目的に、計4回の体験教室を実施。医薬品の適切な服用方法についてのクイズや紙芝居を行ったほか、一般用医薬品(OTC 薬)の空箱を用いての外箱記載情報の確認や、風邪のシーズンに備えて正しい手洗いの練習などを行った。

 教室には、幼児から小学生まで、のべ40組80名の親子が参加。「娘が薬剤師に憧れているので、とてもいい体験になった」「正しい手洗いの実技が学べてよかった」などの感想が聞かれた。

 同大学はこのほかにも、札幌薬剤師会が主催する「薬物乱用防止キャンペーン」に学外で年2回、大学祭で年1回参加し、その中で子ども調剤体験教室などを行っている。

記事画像
医薬品の適切な服用方法に関する紙芝居を子どもたちに披露する学生

この記事は「螢雪時代(2017年1月号)」より転載いたしました。

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