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「東京ゲームショウ2016」で、小学生向けゲーム講座を開催

東京工科大学

  • 2016.12.8

 東京工科大学メディア学部の学生が、9月に行われた世界最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2016」に出展・参加した。

 イベントの作品展示には、プロジェクト演習の成果物として、3年生が約1年半かけて制作したゲーム作品を出展。研究展示には、「よりアニメ的なゲーム表現を実現するための先端技術研究」など、メディア学部の研究内容を幅広く展示した。

 さらに、小学生向けのゲームスクール「TGSキッズクリエータークラブ」も開催。「あなたもゲームプランナー! オリジナルステージを作ろう!」講座を計3回開講した。運営に携わったのは、岸本好弘メディア学部准教授とゼミの学生6名で、講座で使用したゲーム制作体験ソフト「冒険クリエイト」も、同ゼミの学生が制作した。講座には、小学4~6年生の子ども計約60名が参加。子どもたちは、ロールプレイを通して、ゲームの面白さを考えたり、ステージをデザインしたりと、ゲームプランナーの仕事を体験した。

 ほかにも、メディア学部では、講座と演習を組み合わせた特色ある教育を展開。2010年には、専門学校や産業界との連携カリキュラム提案が文部科学省「産業連携による実践型人材育成事業」に採択されている。

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講座にて、参加小学生にゲームづくりのアドバイスをする学生

この記事は「螢雪時代(2016年12月号)」より転載いたしました。

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