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「産学連携ツーリズムセミナー」のコンテストで最優秀賞

山口県立大学

  • 2016.12.1

 山口県立大学 国際文化学部文化創造学科の学生チームが、9月に東京で行われた学生による観光振興に関する全国アイデア・研究コンテストで最優秀賞を獲得した。

 最優秀賞を獲得したのは文化創造学科地域文化創造論研究室の5人のチーム。テーマは「歴食をたのしむ『一味同心』プロジェクト~街道をロングテーブルでおもしろくする~」。柳井市にある、白壁通りという伝統的な建築物の並ぶ通りに、長さ30メートルのテーブルを設置し、18世紀の正月料理を再現することで、景観・食・伝統を気軽に味わうことのできる町並みを創るというものだ。具体的かつ明確で、全国へと広がる可能性を感じさせるアイデアだったことが、受賞理由となった。

 指導教員の斉藤 理教授は、「地域との繋がりを重視してきた本学の利点が最大限発揮された。今後、観光促進をはかる際の大きな範となり得るものだと思います」と語る。



この記事は「螢雪時代(2016年12月号)」より転載いたしました。

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