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国際資源学部の必修授業。海外資源フィールドワーク

秋田大学

  • 2016.11.30

 秋田大学国際資源学部の3年次必修科目「海外資源フィールドワーク」が今年度からスタートし、世界各地で実習が行われている。同科目は、資源に関する最新事情について海外で調査し、学ぶことを目的とした実習授業で、今年度は約120名の学生が参加している。

 実習先には、アメリカやイギリス、スウェーデン、モンゴル、フィリピン、オーストラリア、チリなど、世界18か国25か所を設定。フィールドワークにかかる費用の一部は大学が負担し、学生は数名ごとのグループに分かれて実習先に約3~4週間滞在。鉱山実習や地質実習、資源関係企業でのインターンシップ、関連大学での演習、フィールドスタディなどを行う。

 実習は8月から12月にかけて順次行われており、すでにUAEやインドネシア、タイ、韓国などでの実習を終えて帰国した学生も。参加学生からは「他大学の学生や現地社員とのディスカッションにより今後への課題が見つかり、学業へのモチベーションが一層上がった」との感想も寄せられている。

 今後も国際資源学部では、こうした実体験による学びを通じて、資源学の最前線で活躍するグローバル人材を育成していく。


記事画像
イギリスのヨークシャーにて、地質実習に取り組む学生たち

この記事は「螢雪時代(2016年12月号)」より転載いたしました。

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