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交流30年を記念したツアーやワークショップを開催

立命館大学

  • 2016.10.28

 米国イリノイ・カレッジの8名の学生と教員2名が、立命館大学の生命科学部、理工学部の学生たちと交流を行った。このイリノイ・カレッジとの交流は、1986年にスタートし、今年で30 年を迎える。

 イリノイ・カレッジの学生たちは、まず琵琶湖の環境を題材とした視察・見学ツアーを組み、琵琶湖の環境保全の現場を訪問。琵琶湖と人々の暮らしのかかわりや汚水処理のプロセスについて、博物館や実際の施設の見学を通して学んだ。

 また、生命科学研究科の学生との共同ワークショップも開催。テーマは、生命科学分野に関するものから鮒ずしの歴史と栄養学的特徴といった、滋賀県の文化に関するものまで多彩。ワークショップ後はポスターセッションも行われ、多くの参加者がそれぞれのポスターの前で足を止め、発表者と意見を交わした。

 立命館大学では、こうした理系の学生による国際交流を積極的に行っており、外国語能力向上だけでなく、専門分野に関する学習・研究交流などを通じて、世界で活躍できる国際的視野とリーダー・マインドをもった高度理工系人材の輩出に努めている。


記事画像
イリノイ・カレッジ(http://www.ic.edu)の先生に学生が自分の研究を紹介する場面も見られた

この記事は「螢雪時代(2016年11月号)」より転載いたしました。

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