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いつでも誰でも立ち寄れる「まちの保健室」事業

神戸市看護大学

  • 2016.10.24

 「まちの保健室」とは、学校の保健室のように「いつでも、誰でもが気軽に立ち寄って心や体の相談ができる」という標語のもと、全国の看護協会が各種機関と提携して行っている事業。神戸市看護大学では、兵庫県看護協会と提携し、「神戸市看護大学まちの保健室」を定期的に実施している。

 この「まちの保健室」の活動は、大きく分けて4つ。地域住民を対象に、健康に関する講義や体験学習、健康相談などを行う「健康支援」。子育て中の保護者とその子どもを対象に、健康相談や発育測定、参加者間の交流促進などを行う「子育て支援(すこやかクラブ)」。こころの悩みを抱えている人を対象にした「こころと身体の看護相談」。そして、もの忘れや認知症に関する不安をもつ人を対象にした「もの忘れ看護相談」だ。

 この「まちの保健室」では、学内だけでなく地域に出かける「出前」活動も行なっている。活動には学生もボランティアとして参加しており、学生にとっては、地域住民とさまざまな関わりをもち、健康生活支援に関する実践力を磨きながら、コミュニケーション能力を高めることのできる貴重な機会となっている。


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本年度の「健康支援」では、「もっと知りたい糖尿病」などの講義が行われた

この記事は「螢雪時代(2016年11月号)」より転載いたしました。

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