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地元のトマトをつかった「トマふり」を開発・販売

九州女子大学

  • 2016.10.14

 家政学部人間生活学科の学生たちが地元特産のトマトを使ったふりかけ「トマふり」を考案し完成させた。

 学生たちは、食育を専門とするゼミの仲間で、「地元の特産品を使用した商品を開発して、地元を元気にしたい」という想いから昨年9月から開発を開始し、試行錯誤を重ねた。主な素材として着目したのは若松区産のトマト。先生の指導を受けながら、試行錯誤しながら35種類以上のレシピの試作を重ねた後、トマトでふりかけを作ることにたどりついた。製法のポイントは、オーブンを使って4時間かけてトマトを加熱して、水分のほとんどを飛ばし、旨味と栄養素を凝縮させること。そうして乾燥させたトマトにごまと海苔を加えた和風味と、バジルやチーズを加えたイタリアン風味の2種類のトマトのふりかけを完成させた。北九州市長を表敬訪問して、「トマふり」の試食をしてもらったところ、「上品でおいしい!」と好評価だったとのこと。この「トマふり」は、北九州市小倉北区にある市場「旦過市場」で「トマふりおにぎり」として販売された。

この記事は「螢雪時代(2016年10月号)」より転載いたしました。

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