page_top

地域の子どもたちとふれ合う 「あつまれわんぱく隊」

中部大学

  • [2016/10/11]

 子どもの個性化や家庭環境の多様化といった課題に対応すべく、1997年度、当時の文部省が全国の教員養成系大学に推奨してきたフレンドシップ事業。この一環として、中部大学では「あつまれわんぱく隊」を2008年に立ち上げ、教師・保育者をめざす学生たちが地域の子どもたちとレクリエーションなどを行う活動を続けてきた。

 現在、「あつまれわんぱく隊」に参加する子どもは、年長から小学校3年生までの約65名。これに対し、約120 名の学生が、田んぼ班、畑班、レクリエーション班、科学班の4グループに分かれ、子どもたちの成長過程をふまえながら、農業やツリークライミングなどの自然体験、科学体験、レクリエーション活動などを主体的に企画・運営している。活動は年間7回で、発達支援の必要な小学生には、特別支援教育専門の大学教員と特別支援学校教員をめざす学生ボランティアが個別で対応にあたる。

 今年度は、さつまいも植え、田植え、稲刈り、科学体験にハロウィンなど、多様なイベントを実施しながら、12 月のクリスマス会をもって終了する予定。学生たちにとっては、学部で学ぶ教科教育などの授業とは違った、子どもたちとの触れ合い方を学ぶ貴重な機会となっている。

記事画像
10月に自分たちで植えた稲を収穫し、12月には収穫した米で料理をする予定。

この記事は「螢雪時代(2016年10月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

螢雪時代 【定期購読】のご案内

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

★月刊誌「螢雪時代」は毎号それぞれをご購入いただけますが、年間を通じてご希望の場合は『定期購読』をお勧めいたします。
年間・10か月以上(2020年3月号までの範囲で継続)の購読をお申し込みいただくと、 素敵なプレゼントも進呈!

月刊誌「螢雪時代」は大学選びのための大学情報・入試情報と、合格するための学習方法を毎号満載し、志望校合格をめざす受験生を強力にサポートします。
6月7日までの予定で、ステキなプレゼント付きの『定期購読キャンペーン』を実施中です!

大学ニュース&データ 記事一覧

大学ニュース&データ 記事一覧に戻る

“中部大学”の関連記事一覧

今月の入試対策

supported by螢雪時代

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中