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地域や環境に貢献!エコスイーツの活動

鹿児島大学

  • 2016.10.5

 法文学部経済情報学科の大前慶和教授とゼミ生12人が中心になって活動する「エコスイーツプロジェクト」を紹介したい。

 生ごみのリサイクルをさらに進め、高付加価値商品に再生利用するアップサイクルと呼ばれる手法をとっている。まずは市民とともに生ごみ堆肥を作ることから始まる。家庭で簡単に堆肥を作れるようにとダンボール製のコンポスター「ポイット丸」をJAグリーン鹿児島と共同開発。その堆肥を利用して、今年はムラサキイモを市民と共に栽培。収穫物は地元の加工会社で餡やペースにしてスイーツ素材とし、それを使ってスイーツを地元スイーツ店でエコスイーツを製造・販売する。原材料作物の生産や流通にはJAグリー ン鹿児島と共同で行っており、規格外として廃棄される予定だったカボチャも原材料として活用している。

 エコスイーツは10月1日~31日に53社もの参加店舗で発売。一部店舗では先行販売を行う。活動の詳細や販売店舗などの情報は以下のホームページで確認してほしい。
 http://imozo.leh.kagoshima-u.ac.jp/?SCP/

この記事は「螢雪時代(2016年10月号)」より転載いたしました。

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