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未来ロボティクス学科の団体 ロボカップ世界大会5連覇

千葉工業大学

  • [2016/8/18]

 6月30日~7月4日にかけてドイツで開催された「ロボカップ世界大会2016」に千葉工業大のチーム「CIT Brains」が参戦。「ヒューマノイドリーグキッドサイズ部門」の総合ポイントとテクニカルチャレンジで1位に選ばれ、テクニカルチャレンジでは世界大会5連覇を果たした。「 ロボカップ」とは、自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技会。「西暦2050 年までに、人間のワールドカップサッカー優勝チームに勝てる、自律移動ヒューマノイドロボットチームを作る」という目標のもと、ロボット工学と人工知能の融合・発展をめざして開催されている。

 「CIT Brains」を構成するのは、林原靖男教授、南方英明教授と、有志の学生や院生14名。未来ロボティクス学科のプロジェクトとして、2006 年から10 年間にわたり、自律型ヒューマノイドの開発を続けている。

 同チームは、3月に豊田市で行われた「ロボカップジャパンオープン2016」で、昨年に引き続き通算7度目の優勝を果たし、世界大会への出場権を獲得した。

 2017年のロボカップ世界大会は、愛知での開催が予定されている。


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「ロボカップジャパンオープン2016」で優勝した「CIT Brains」のメンバー

この記事は「螢雪時代(2016年9月号)」より転載いたしました。

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