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宮津市で地域創生演習のトライアル版を実施

京都府立大学

  • [2016/9/21]

 2017年度から「地域創生COC+教育プログラム」として「地域創生フィールド演習」を開講する予定の京都府立大学が、実施に向けた模擬演習を行った。

 模擬演習は、「地域創生フィールド演習“トライアル版”」として、「地(知)の案内人」大村利和氏(NPO法人天橋作事組理事長)ほかを講師に、京都府立宮津高校建築科生徒とのまち歩きと、天橋作事組メンバーとの合同による宮津市溝尻の舟屋調査が実施された。

 宮津市旧城下町のまち歩きでは、5班に分かれて、重要文化財に指定されている建築物や町並みなどを見学。その地図をもとに宮津高校でワークショップを開催した。また、溝尻舟屋の調査では、舟屋約40戸のうち10戸を調査。天橋作事組が建築学的な調査を行う中、学生たちは実測の手伝いや、写真撮影、漁師の方へのヒアリングなどを行った。

 参加した学生は、「溝尻の景色はとてもきれいで、SNS で写真をアップしたらたくさんの友達から『きれい。行ってみたい』といった反響がありました」とコメント。来年度の開講に期待が高まっている。

記事画像
宮津高校でのワークショップでは、歩いたまちの地図にコメントを書き込んだ

この記事は「螢雪時代(2016年10月号)」より転載いたしました。

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