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アジアで日本語教育を体験“日本語パートナーズ”

京都産業大学

  • [2016/8/3]

 ASEAN諸国の中学・高校などの日本語教師や生徒のパートナーとして、授業のアシスタントや、日本文化の紹介を行う“日本語パートナーズ”に、京都産業大学の学生4名が合格した。4名は約6~10か月間、タイとインドネシアに飛び立つこととなる。

 日本語パートナーズの派遣は、独立行政法人国際交流基金(The Japan Foundation)アジアセンターが主催する事業。今回、京都産業大学から合格したのは、日本語や日本語教育を専門的に学んでいる外国語学部アジア言語学科日本語・コミュニケーション専攻の学生と、同専攻の授業を履修していた他学科・他専攻の学生たちだ。

 今回合格した学生たちは、「派遣先の国の人々に少しでも日本を身近に感じてもらえるように全力を尽くしたい」「初めての海外生活や、派遣先の国で日本語を実際に教えるという貴重な体験を通して、学びを深めたい」「自分を通し、日本、そして派遣先の国に興味を持つ人が増えるよう励みたい」「多くの人に“日本のファン”になってもらえるよう頑張りたい。現地と日本の情報を相互に発信するつもり」など、それぞれその抱負を語った。日本語パートナーズという通常の留学とは異なる環境・立場で、多様な経験を積むことが期待されている。


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この記事は「螢雪時代(2016年8月号)」より転載いたしました。

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