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秋田市の依頼を受け、学生が秋田土産品の開発を実施

国際教養大学

  • [2016/6/17]

 国際教養大学の学生が、秋田市の6次産業化プロジェクトの一環である「地元食材を使用した商品開発」の依頼を受け、市の特産品となりうる土産品の開発を行った。

 商品開発の共通テーマは、「海外の食文化を秋田の食材で再現し、秋田オリジナル商品とすること」。選抜された学生10名は、地元企業3社による製造・販売、秋田公立美術大の孔鎭烈准教授によるパッケージデザイン協力を受け、3種類の商品を開発した。

 完成した商品は、中国の「寿桃(スートゥ)」という饅頭をアレンジした大福「四喜福福~ まるっと秋田collection~」(株式会社たけや製パン製造・販売)、ブータンの国民食「エゼ」を秋田の食材を使ってアレンジした「おらほの晩酌~秋田風エゼ~」(ノリット・ジャポン株式会社製造・販売)、アルゼンチンの国民的菓子「アルファフォーレス」を元にパティシエが手作業で作る「AKITAJORES(あきたフォーレス)」(有限会社ワールボンボン製造・販売)の3品。これらの商品は、秋田駅や大手スーパーマーケット、製造・販売会社の店舗などで販売される。


記事画像
3月に行われた商品販売会の様子。

この記事は「螢雪時代(2016年7月号)」より転載いたしました。

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