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「KU東北ボランティア駅伝」の活動が3月11日で200便目に

神奈川大学

  • [2016/6/6]

 神奈川大学の東日本大震災被災地支援活動チーム「KU東北ボランティア駅伝」の活動が、2016年3月11日に200便目を迎えた。「KU東北ボランティア駅伝」は、2011年に発足した、東日本大震災被災地へのボランティア支援チーム。活動に関わる交通費、宿泊費、ボランティア保険料を大学が負担するほか、事前研修などのサポートも行っている。支援活動には、これまで3,751人、延べ人数17,076人(2016年3月末実績)の学生や教職員らボランティアが携わってきた。

 2011年度および2012年度は岩手県遠野市を拠点に、物資の仕分けや配布など被災地の後方支援のほか、被災した文化資料の修復などを実施。2013年度からは活動拠点を岩手県陸前高田市に移し、ガレキの片付けや側溝の泥出し、漁業支援、遺留品捜索など、現地のニーズに合わせたボランティア活動を行っている。また、NPO法人P@CTによる被災地域の子ども支援活動「みちくさルーム」にも参加し、地元の子どもたちや地域との交流を深めている。

 参加した学生たちは、その後、自主的に学内で活動を広げる者や、卒業後、東北で地域おこし協力隊として活躍する者など、学修や就職の面でも多様な成果が生まれているという。神奈川大学では、今後も継続的な支援活動を続けていく。


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この記事は「螢雪時代(2016年6月号)」より転載いたしました。

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