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留学生と共同生活 国際学生シェアハウスが完成

岡山大学

  • [2016/5/31]

 岡山大学に、外国人留学生と日本人学生が共に暮らすことのできる寮「岡山大学国際学生シェアハウス」が完成、4月から入居が始まっている。共同生活を通じて異国の言語や文化、生活習慣に接することで、グローバルに活躍できる人材を育てることを目的としている。

 それぞれのユニット(居室)の定員は4人、日本人学生1人と留学生3人がひとつのユニットで暮らす。共同スペースと私室に分かれ、入寮者同士が自然とコミュニケーションを図れるつくりになっている。居室は全30部屋、収容定員は120人(日本人学生30人、留学生90人)、入居期間は5ヶ月~1年間。

 利用が始まった国際学生シェアハウスは、グローバル人材の育成に一役買うことになりそうだ。


記事画像
国際学生シェアハウスの外観

この記事は「螢雪時代(2016年6月号)」より転載いたしました。

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