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セルフビルドプロジェクト「八戸ノ里パレットスケープ」

近畿大学

  • [2016/5/24]

 近畿大学の本部である東大阪キャンパス。その最寄り駅である、近鉄奈良線八戸ノ里駅前の風景に、木製アスレチック・ジムのような施設が加わった。

 この建物は、建築学部 設計・デザイン論研究室の垣田博之准教授と、建築学部大学院で学ぶ大学院生たちによって製作されたもの。東大阪市地域研究助成金を受けて、「学生のまち東大阪」賑わい創出の実践研究として進められたプロジェクトだ。

 このプロジェクトは、森林を管理する際に発生してしまう間伐材を材料とする木製パレットを使い、八戸ノ里商店街の空き店舗を借りて、地域の方に過程を公開しながら製作された。

 そして、3月に開催された八戸ノ里商店街のイベント「なのはなバル」に合わせてオープン。オープン当日は、子ども連れの方々で賑わい、野田義和東大阪市長も訪問した。

 学生たちの手でつくられたこの施設は、近畿大学行きシャトルバスのバス停向かいの緑地に配置され、近畿大学学生たちと近隣住民の人々が気軽に立ち寄ることができるパブリックスペースとして、10 月まで活用される予定だ。


記事画像
テーブルやベンチが配置されており、好きなように使えるよう工夫されている。

この記事は「螢雪時代(2016年6月号)」より転載いたしました。

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