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学生たちが「東京マラソン2016」をサポート

国士舘大学

  • [2016/4/15]

 国士舘大学では、2月28日に開催された「東京マラソン2016」に、今年も沿道救護(モバイルAED隊)や通訳などのボランティア、コース整理員等で協力した。
 東京マラソンは、今年が10回目の記念大会で、出場人数も3万7,000人とこれまでで最多。多少の混乱も心配されたが、第1回から毎年協力している国士舘大学は、これまで培った経験を活かし、完璧な連携体制で大会をサポートした。

 また、東京マラソン関連イベントとして同大学の体育学部子どもスポーツ教育学科と陸上部員が走り方を指導する「かけっこクリニック」も、2月28日に3回実施。合計約200人の小学生が参加する盛況ぶりだった。
 なお、沿道救護チームは、主に体育学部スポーツ医科学科の学生、同学科および大学院の卒業生、教員らで編成され、AEDを装備した救急救命士が自転車でコースを巡回するなど、ランナーの安全な走りを支えている。第3回大会(2009年)では、心肺停止状態で倒れた男性ランナー2名を救命している。


記事画像
ランナーの救護活動をするモバイルAED隊

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