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名倉ゼミがイベント「こどものまちミニはままつ」を共同開催

浜松学院大学

  • [2016/2/17]

 浜松学院大学子どもコミュニケーション学科名倉一美准教授のゼミは、NPO法人「ころころねっと浜松」と共同で12月中旬に「こどものまちミニはままつ2015」を開催した。このイベントは同法人から、ドイツのミニ・ミュンヘンという子どもの町の取り組みを参考にした「こどものまち」を、大学生と一緒に浜松市で開催したいとの誘いがあり、参加することにしたもの。その目的は、地域の子どもたちが町を作って運営する面白さを体験しながら社会の仕組みを知ること。2014年に初めて開催され、2015年度で2回目となる。

 イベントには2日間で約500人の子どもが参加した。基本的に大人は「こどものまち」の中に入れないため、子どもたちは自分で仕事を探し、働いて得たお金を使って楽しむなど、生き生きしたとした様子が見られたという。また、ゼミ生を中心とした学生たちは本番までの約4カ月間、子ども店長の小学生たちと開店準備を進め、当日には店舗運営のサポートなどを行った。
 この「こどものまちミニはままつ」は来年度も「ころころねっと浜松」と一緒に開催する予定となっている。



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