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学生・教員・社会人による「アイデアソン」の授業

大分大学

  • [2016/2/5]

 同大学経済学部では、企業と連携し「アイデアソン」と言われる手法を用いて、大分県の新たな魅力の創出について考えるプロジェクトを実施している。アイデアソンとはIdea+Marathonの造語で、多様な参加者が集まり、テーマについてアイデアを出し合い、新しいサービスやコンセプトを考えるイベントのこと。昨今、企業や自治体などで数多く開催されている。

 このプロジェクトは、教員や社会人が学生に対して指導するという授業形式ではなく、お互いの立場を越えて学生、教員、社会人が対等な関係性でアイデアを出し、形にする“共創”が重視されている。

 10月24日には、Jリーグ大分トリニータを運営する株式会社大分フットボールクラブ、株式会社富士通総研と連携し、学生・教員・社会人によるプロジェクトが実施された。

 この日のテーマは「大分に新たな変化を創り出す」。学生と教員、社会人の約50人が集まり、デジタル機器を使った新しいサッカー観戦の方法についてアイデアを出し合った。

 このプロジェクトは経済学部の授業の枠組みを活用し、「ソーシャルイノベーションワークショップ」として実施されているもので、今後も実施が予定されている。




この記事は「螢雪時代(2016年1月号)」より転載いたしました。

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