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医学部パスナビは、2017年3月末日を持って終了いたします。
過去問など一部のコンテンツは、2017年4月1日以降順次「大学受験パスナビ」にて掲載いたします。

愛知医科大学 平成29年度入学生から医学部の学納金を減額

ニュース

2016.8.10

愛知医科大学では、平成29年度医学部入学生から学納金を減額する。初年度納付金が130万円の減額、6年間では総額380万円の減額となる。

詳細は下表のとおり。

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愛知医科大学では、2014年5月の新病院開院以来、シミュレーションセンターや国際交流センターの開設等、新時代の医療人育成事業がスタートし、研究活動の振興策により科学研究費の申請件数が大幅に伸びるなど、教育・研究活動のいずれもが活性化している。

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こういった中で新病院の財政基盤の安定が見込まれたことから、入学者の経済的負担を軽減することで、より多くの受験者の進学機会の確保を図ることを目的に、新病院開院以前から実現を目指していた学納金の減額に踏み切った。

「時代が求める良医の育成のためには、医学教育の質の向上及び教育研究環境の更なる充実を図りながら、今よりもさらに優秀な学生を獲得する必要がある」(同大学医学部入試担当者)

また、一般入学試験及び大学入試センター試験利用入学試験を継続して実施するとともに、新たに推薦入学試験(公募制)の出願資格をこれまでの現役生のみから高校卒業後1年までの既卒者に広げるほか、国際バカロレア入学試験の新設や、愛知県地域特別枠入学試験を2方式により実施するなど、選抜方式の多様化、複線化を図ることで、入学者選抜の機会を拡大する。


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