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[平均点データでつかむ!]難化した共通テストの結果を分析

  • [平均点データでつかむ!]難化した共通テストの結果を分析
  • [2022/5/20]

2年目を迎えた共通テストは、予想を超えて難化した。その実態は?
思考力や読解力が問われる中、難しかった科目や問題は?
実施データをもとに、その特徴を押さえ、本番で高得点を取る対策を立てよう!

※共通テスト関係のデータは、特記したものと「大問別平均点」以外は大学入試センターの発表による。


PART1
予想を超えて難化!

 共通テスト(本試験=1月15・16日、追・再試験=同29・30日)の受験者数は48万8,384人で、受験率は92.1%。2月7日発表の実施結果から、国公立大文系・理系に共通の5教科6科目の加重平均点(注)を算出すると424.9点(得点率53.1%)で、21年に比べ47.4点ダウン。センター試験以来、過去最低を記録した。

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