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後期・中期の募集比率が高い国公立大の学部・学科はここだ!

  • 後期・中期の募集比率が高い国公立大の学部・学科はここだ!
  • [2022/1/28]

2022年(以下、22年)の国公立大一般選抜で、後期日程や公立大中期日程、別日程が、募集人員全体の35%以上を占める学部・学科等(募集人員10人以上)の一覧を紹介する。
共通テスト自己採点の結果、第1志望の前期日程はあまり自信がないが、「どうしても国公立へ行きたいから後期まで粘る!」という人は、より可能性の高い併願先を選ぶ参考にしてほしい。

平均は前期8割、後期・中期ほか2割だが、5割を超えるケースも…

 国公立大一般選抜は、第1志望校を前期日程で受験するのが基本。とはいえ、国公立大を目指す受験生にとって、後期日程と公立大中期日程(以下、中期)は貴重な併願先だ。
 しかし、その募集枠はけっして大きくない。22年一般選抜の募集人員(総合計)の比率を見ると、前期が約8割を占めるのに対し、後期と中期、別日程を合わせても約2割に留まる。


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