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[大学受験のプロに取材!]22年度共通テストの難易度はどうなる?

  • [大学受験のプロに取材!]22年度共通テストの難易度はどうなる?
  • [2021/5/14]

初めての共通テストが終了し、今年の受験生が気になるのは、来年の難易度だろう。
そこで東進ハイスクールを運営する株式会社ナガセの市村広報部長を取材した。
大学受験のプロは来年の共通テストの難易度をどう予測しているのか。
初めての共通テストの総括と合わせて、来年への準備に役立ててほしい。


大学受験のプロに取材

株式会社ナガセ 常務執行役員 広報部長 市村 秀二さん

ナガセ入社後、東進スクールで教壇に立ち、東進ハイスクールでは生徒指導、校舎運営、本部を経て広報部に所属。現在ナガセグループの広報責任者として、大学進学情報にとどまらず教育全般に関する情報発信を担う。




21年度共通テストの難易度の総括は?


従来のセンター試験とおおむね同程度の難易度の問題が出題された。


全体の平均点はややアップ 各科目で問題の文章量が増加

- 初めて行われた2021年度共通テストの難易度について、総括をお聞かせいただけますか。

 共通テストと従来のセンター試験は別のテストなので、単純に比較するのは難しいという前提でこれからの話を聞いてください。初めての共通テストの平均点は、第1日程の結果を見る限り全体的に6割前後でした。これはセンター試験とほぼ同じくらいの水準です。理科と公民で得点調整が行われるなど科目ごとに平均点の上下はありましたが、初めての共通テストの難易度は、これまでのセンター試験とおおむね変わらなかったのだろうというのが総括です。

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