page_top

推薦・AO入試の基礎知識2020…『AO入試』

  • 【推薦・AO入試特集】①:基礎知識2020
  • [2019/5/28]

アドミッション・ポリシーを確認し、「意欲」「可能性」をアピール! 面接(面談)重視だが、「学業成績基準」や「英語資格」の重要度高まる

全大学の7割超でAOを実施。東北大‐経済で理系入試を導入

 AO入試の実施率は全大学の75.4%、全学部の66.2%で、推薦入試と比べて低く、AO入試による入学者数も全入学者の9.7%に留まるが(2018年度入試)、年々増加傾向にある。これは、2021年度以降の「入試改革」(論理的思考力・表現力、主体性、多面的・総合的な評価などを重視した選抜)を先取りする形で、AO入試が再評価されるようになったためだ。

 2020年度は、国立大では千葉大‐教育(中学校・特別支援教育・乳幼児教育・養護教諭の4コース)、富山大‐理(生物圏環境科学)などがセ試を課すAOを、新潟大‐工、香川大‐教育(学校教育=中学校)などがセ試を課さないAOを新規に実施する(図表4)。また、2016年度に東京大が推薦入試、京都大が特色入試を導入したのを皮切りに、難関校を中心に推薦・AO入試が拡大しており、2020年度は東北大‐経済のAOⅢ期〈セ試課す〉で理系入試を新規に実施する。この方式は、経済学で数理的分析手法が重視されていることに対応して導入され、出願書類の内容、センター試験の成績及び面接の結果


蛍雪時代

螢雪時代・7月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

「螢雪時代」のご案内は、こちら

【推薦・AO入試特集】①:基礎知識2020 記事一覧

記事一覧に戻る

大学&入試の基礎知識 記事一覧

大学&入試の基礎知識 記事一覧に戻る

今月の入試対策

supported by螢雪時代

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中