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推薦・AO入試の基礎知識2020…『推薦入試』

  • 【推薦・AO入試特集】①:基礎知識2020
  • [2019/5/28]

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方式によりセンター対策も

信州大‐経法、広島大‐教育など国公立でセンターを課す方式が増加

 推薦入試は、いまやほぼ全ての大学に普及し、全大学の98.9%、全学部の94.2%で実施している。また、全入学者の35.5%を推薦入試が占める(2018年度入試)。ただし、実施スタイルは変化しており、国公立大推薦入試の実施学部数の推移を見ると(図表2)、センター試験(以下、セ試)を課す推薦は、2011年は150学部だったのが、2019年は233学部にまで増えている。

 一方、セ試を課さない推薦の実施学部数は、2011年の359学部と比べると、2019年は356学部と若干減っており、学力を担保するために「セ試を課さない→課す」方式への移行が進んだことがわかる。

 2020年度は、国立大では、信州大‐経法、広島大‐教育(言語文化教育系=国語文化系)などがセ試を課す推薦を新たに実施(図表1)。この他にも、鹿児島大‐理(地球環境科学)で推薦を「セ試を課さない→課す」方式に移行。

 なお、英語外部検定の成績を利用する大学が年々増えており、2019年度の推薦・AO入試では、352


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