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【逆転合格への6つのポイント:⑥】 私立大入試の“実戦”を活かす!

  • [国公立大2次対策] これが“逆転合格”への6つのポイント!
  • [2019/1/15]

受験生は直前で伸びる。
私立大入試の“実戦”を最大限に活用し、短期間で2次対策を完成

 前期日程まであと1か月あまり。ただし受験生、特に現役生は、受験教科が絞られることもあり、この短期間に学力が「偏差値で3~5は上がる」という。急激な学力アップを実現するには、志望校の出題傾向を頭に叩き込むとともに、“実戦”の場を活用することが重要だ。

 セ試や私立大入試を受けた後は、模試と同じように、失敗や違和感のあったところを必ず復習する(セ試は2次との共通科目のみ)。原因を突き止め、弱点を補強した上で、これまで受けた模試の解説や講評などを読むと、実感を伴って理解できるようになる。さらに、志望校で頻出する範囲や項目を、集中的に学習して蓄えた知識が、私立大入試という“実戦”を通して整理され、定着する。

 2年後は「入試改革」、なるべく今年、合格したいもの。セ試が好成績だった人は逆転されないために、予定より得点できなかった人は逆転を狙って、最後まで集中力を保っていこう。


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