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《2019年入試を大予測!》 地区別に志望動向・難易変動を予測する!

  • [大予測!] 2019年一般入試の難易変動はこうなる!?
  • [2018/10/16]

 以下、各地区のおもな大学について、19年一般入試の変動要因と難易動向を見ていこう。
 文中、変更点は18年→19年で表記。学部・学科等の名称は、略称で「学部(学科)」と記載。国公立大は前期日程=【前】、後期日程=【後】、公立大中期日程=【中】、昼・夜間主コース=[昼] [夜] 、センター試験=セ試、個別学力検査等(2次試験)=2次、セ試を課さない推薦=セ試免除推薦、セ試を課す推薦=セ試課す推薦、AO入試=AO、実質倍率(受験者数÷合格者数)=倍率、と略記。教科・科目数については「5または6教科7または8科目(科目選択による)=5(6)教科7(8)科目」のように略記。私立大も入試方式・日程等を略記した。
 また、英語外部検定利用に関する表記(カッコ内)は次の通り。出願資格=指定基準(スコア・級)以上で出願でき、英語以外の科目の得点で合否判定。得点換算=指定基準(スコア・級)により、英語を満点、または一定の得点に換算。その他の科目の得点と合算し、合否判定。加点=スコア・級ごとに設定した得点に換算、満点を超えない範囲で英語の合計点に加える。

北海道・東北

弘前大・山形大・東北学院大が志願者増、北海道教育大・東北大・秋田大が志願者減か。福島大-農学群が台風の目に?!

国公立大

●北海道大
 前期の総合入試(文系・理系の大括りで募集。理・薬・工・農は同入試のみで実施)は、前年(18年。以下同じ)の志願者増の反動から、理系でやや志願者減が予想される。また、前期の学部別入試や後期では、前年の反動(志願者増減や倍率の変動による。以下、同じ)から、文【前】【後】・教育【前】・法【後】・経済【後】・医(保健)【後】・農【後】・獣医【後】で志願者増、経済【前】・医(保健)【前】・理【後】・歯【前】・薬【後】・水産【前】で志願者減が見込まれる。

●北海道教育大
 教員養成課程(札幌校・旭川校・釧路校)では、前年の反動から、札幌校【後】・旭川校【前】【後】・釧路校【前】で志願者減が見込まれる。釧路校は、専攻の統合(3→1専攻)も微妙に影響しそうだ。一方、教員養成以外の学科(函館校・岩見沢校)では、やはり前年の反動から、岩見沢校【前】【後】で志願者減、函館校【前】【後】で志願者増が見込まれる。


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