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《2019年入試を大予測!》 志望動向に影響する7つのポイント

  • [大予測!] 2019年一般入試の難易変動はこうなる!?
  • [2018/10/16]

個々の大学や学部等の志願者増減や難易変動は、全体的な傾向(センター試験の難易、学部系統の人気度など)の他に、入試の変更点や日程変更、新増設・定員増など、おもに次の7つの要素が、複合的に影響して起きることが多い。2019年入試の地区別・大学別の志望動向・難易変動予測を読む上で参考にしてほしい。以下、18年入試のケースを例示し、志願者の増減は前年比で表した。
文中、センター試験=【セ試】、個別学力検査等=【2次】、前期日程=【前】、後期日程=【後】、公立大中期日程=【中】、と略した。

ポイント1:前年度の入試結果の反動

 前年度の急激な志願者増や倍率アップは敬遠材料に、逆に志願者減や倍率ダウンは人気アップの要因となりがち。さらに、1年おきに増減を繰り返す「隔年現象」もみられる。志願者の増減が起きる、最も多いパターンだ。

【18年の実例】
富山大‐人文は、前年の志願者減(前期18%減、後期35%減)の反動から、18年の志願者は「前期56%増、後期90%増」と揺れ戻した。/徳島大‐医(医)【前】は、志願者が「15年126%増→16年70%減→17年52%増→18年23%減」と急激に揺れ動いた。


ポイント2:負担の増減(科目数の増減など)


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