page_top

新型コロナウィルスの影響により、オープンキャンパス等、学校の予定が変更になる可能性があります。
必ず大学ホームページ等、公式の情報を事前にご確認ください。

《夏こそ弱点補強!》数学は時間配分や出題形式を意識。英語は量より質を重視して対策

  • 《先輩の苦手克服の記録》夏こそ弱点補強!
  • [2020/9/28]

東京大学 文科一類 1年 H・Kさん

・2020年 和歌山県・智辯学園和歌山高校卒

Case 1
苦手分野:数学…ⅡB数列

本格対策:高3の8月ごろ~
苦手度:少し苦手


苦手の理由

 数学はどちらかというと好きな方だったのですが、センター試験の数学ⅡBはどうしても時間が足りず、焦ると余計にミスが増えて時間が足りなくなるという悪循環に陥ってしまっていたと思います。問題形式への慣れと、計算スピードが足りていなかったのだと思います。


克服学習法

 夏休みにセンターの過去問を解いて危機感を抱き、センター本番より少しレベルの高い問題集を買って、時間を計って解きました。その際、自分の得意な分野と苦手な分野を認識して、どの設問にどれくらいの時間をかけるのかを考えて時間配分を決めるようにしました。


その成果!

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

螢雪時代・9月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

「螢雪時代」のご案内は、こちら

《先輩の苦手克服の記録》夏こそ弱点補強! 記事一覧

記事一覧に戻る

合格体験記 記事一覧

合格体験記 記事一覧に戻る

“東京大学”の関連記事一覧

今月の入試対策

supported by螢雪時代

9月のテーマ
毎月中旬更新

後半戦に向けて!「心・脳・体」強化トレーニング

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中