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科目ごとに過去問の量を使い分け、傾向だけでなく問題の本質を探る(名古屋大学・合格先輩)

  • 先輩合格者が教える!「過去問 私の活用術」
  • [2017/9/14]

名古屋大学 理学部 1年 N・Yさん

愛知県・名城大学附属高校 2017 年卒 男子

【私の過去問 活用データ】

《初めて解いた時期と得点率》
高3の8月:30%

《入学大学過去問 演習量》
国語:2年分 数学:15年分 英語:4年分

《他に解いた大学の過去問》
京都大学、大阪府立大学

《センター試験過去問 演習量》
国語:3年分/数学:3年分/理科:3年分/英語:3年分

解く目的とは?

現在の自分の実力を知りどのような問題が出るか知ることが目的

当初、第一志望だった京都大の個別試験では、6割を正解すれば合格すると言われていました。そこで、今の自分ならどれくらい解けるだろうかと思ったこと、また、予備校の先生が、大学入試では過去問と似た問題が出ると言っていたことが、過去問に取り組み始めた理由です。英語では、長文読解の文章の内容が面白く、数学は3割ほどの出来でしたが、たとえ解けない問題でも解法のエレガントさには爽快感を感じました。

解き方、復習の仕方

数学は25年分を2周し間違った箇所を復習英語は15年分を1周

いずれも当初の志望校であった京都大についてですが、数学は25年分を2周、英語は15年分を1周しました。数学の2周目は、間違えたところのやり直し、英語が1周のみというのは、特に何度も取り組む必

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