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志望校との実力差を知るのが出発。不安箇所の克服は先生の助力を(北海道大学・合格先輩)

  • 先輩合格者が教える!「過去問 私の活用術」
  • [2017/9/14]

北海道大学 法学部 1年 I・Dさん

滋賀県立水口東高校 2017 年卒 男子

【私の過去問 活用データ】

《初めて解いた時期と得点率》
高3の9月:50%

《入学大学過去問 演習量》
国語:9年分 数学:9年分 英語:9年分

《他に解いた大学の過去問》
同志社大学

《センター試験過去問 演習量》
国語:10年分
地歴公:2年分/数学:2年分
理科:2年分/英語:2年分

解く目的とは?

志望校合格にどれほど実力が離れているかを知るため

過去問を解くのは、自分が現在どれほど志望校合格に実力が不足しているのかを知るためです。解き始める時期は夏から秋頃がよく、少し古い過去問から解き始めることで以降の学習計画が立てやすくなります。その後、他の問題集の演習で実力を育み、センター試験以降の直前期に最近の過去問を解くとよいでしょう。「過去問は最高の予想問題である」という言葉がありますが、早い段階で解き尽くしてしまうのは避けるべきです。

こんな使い方はダメ

早い時期に全部解き終えるのはダメ。3年分は直前期に残そう

早い時期に最新の過去問を解き終わってしまうことはよくないと思います。昨年の過去問はいわば最も傾向の近い予想問題でもあるので、夏や秋に解き終わってしまうと、直前期にもう一度しようと思って

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

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