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《清水章弘の新・デキる受験生養成講座》 考えるアタマのつくりかた

  • 《清水章弘の新・デキる受験生養成講座》 考えるアタマのつくりかた
  • [2019/5/7]

【5月/実践編】
物事を感じ、自分のアタマで考え、自分の言葉で表現する
-新しい時代を生きるみなさんに求められる力を、リアルな社会問題を通じて養おう。
清水章弘先生と一緒に考え、調べ、書いていく新連載は、この5月号からいよいよ実践編。
今月のテーマは、文系志望の人にはちょっとドキドキ!?


㈱プラスティ教育研究所/代表取締役
清水章弘 先生

●今月の大モンダイ!●
文系がAIに負ける日!?

 みなさんは「文系」「理系」という表現からどんなイメージが頭に浮かぶでしょうか。

 私が学生時代は、「文系は数学が苦手で国語ができる」、「理系は暗記が嫌いで計算が得意」くらいのイメージを持っていました。実際に、文系だから理系科目が苦手、パソコンを上手く使えない、理系であれば、コミュニケーションが苦手、という偏見を持たれることも少なくありません。

 さて、今回はそんな文系、理系の分類に関係する話題です。最近世の中では、囲碁プログラムAlphaGoや自動運転など、AI(人工知能)に関するニュースが大きな盛り上がりを見せています。2045年には「シンギュラリティ」の到来も予想されています。

 これから私たちの生活が、どんどん新しいテクノロジーによって変わっていくということは、みなさんも容易に想像がつくでしょう。教育にも変化が訪れます。タブレットなどのICTを用いる学校も増え、2020年度には、プログラミング教育が必修化されます。

 いわゆる文系のイメージとは真逆な方向に社会は変化していますよね。文系よりも理系の方が社会に求められているのでしょうか?


ネットで調べてみよう!

・シンギュラリティ
・人口知能
・AI時代
・無くなる仕事
・文系不要論


●見つける・考える●
新聞記事から社会問題に触れよう


著者プロフィール
清水 章弘先生

㈱プラスティー教育研究所 代表取締役 清水 章弘先生

1987年、千葉県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。大学3年の20歳で「勉強のやり方を教える塾」プラスティーを起業し、東京と京都で教室を運営しつつ、全国さまざまな学校・教育委員会・企業等で教育サポートに携わる。著書は『読むだけで面白いほど成績が上がる 高校生の勉強法』(KADOKAWA)など多数。監修・出演にNHK Eテレ「テストの花道 ニューベンゼミ」など。

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