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[共通テスト8割突破へ!]難関大学志望者がやってはいけない5つの失敗

  • [共通テスト8割突破へ!]難関大学志望者がやってはいけない5つの失敗
  • [2021/11/15]

難関大学の志望者にとって、共通テスト8割超えは志望校合格に向けた目安と言ってもいいだろう。
2次試験のためにもぜひ突破したいところだが、それには想定される失敗を回避することが必要だ。
多くの受験生を指導した螢雪アドバイザー・堀先生から「やってはいけない失敗」を教えてもらい、残り60日を有効に過ごすヒントをつかもう。

螢雪アドバイザー 堀浩司先生
(ほり・ひろし)国語科教諭。滋賀県の公立高校(守山高等学校、草津東高等学校など)で進路指導部長等を務め、きめ細やかな「仕掛ける進路指導」をモットーに、学力向上や進学実績向上に向けた改革に取り組んできた。2021年度より、龍谷大学高大連携推進室フェロー。



やってはいけない 失敗1
演習の復習がなおざりで、知識の抜け漏れを補強できない

 演習をしても解説をじっくり読み込まない、過去問を数多く解くだけで正解へのプロセスを確認しないなど、上滑りの勉強を繰り返す人は失敗しがちです。点数に過剰に反応し、「過去問を何年分解いた」「〇年度の問題は〇割取れた」などと豪語して、どれだけやったかを周りに見せつけるタイプの人は要注意。知識の抜け漏れの補強ができないまま入試本番を迎えると、一度見たことがある問題が解けなかったり、解いたことがある問題でミスをしたりします。安定して高得点を取る人は、「演習→穴を発見→補強」というサイクルを確立しているものです。模試や問題集で間違った問題と解説をコピーして貼り付けたオリジナルの「弱点ノート」を作っていた生徒は、強気で本番に臨むことができたと言います。センター試験・共通テストの過去問や予想問題集で基礎の抜け漏れを見つけ、教科書や参考書で即座にその穴を埋める学習は、2次対策や私立大対策にもつながっているので効率のいい勉強になります。

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