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[一般選抜]入試方式別のメリット・デメリット

  • [進路の先生に聞く!]入試方式別のメリット・デメリット
  • [2021/4/21]

大阪府・清風南海高等学校 高2学年主任 宇田川真 先生

一般選抜

 一般選抜は国公立大では前期・中期・後期日程、私立大では一般方式と共通テスト利用方式に大別され、一番多くの受験生が通るルートが国公立大前期日程、私立大一般方式になります。難関大をめざす人にとっては、総合型・学校推薦型選抜にチャレンジするにしても、一般選抜が合格を勝ち取る本命といえるでしょう。また、合格発表が最も遅い2~3月となりますので、高校生活の最後まで受験勉強をしっかり成し遂げる心の強さが求められる一方で、学科試験をクリアしているので大学入学後の学業をスムーズにスタートさせられる強みもあります。

著者プロフィール

大阪府・清風南海高等学校 高2学年主任 宇田川 真 先生

大阪府出身。私立・清風南海中学・高等学校の地歴科(世界史)教諭、2020年度高2学年主任。同校にて20年以上担任を務め、東京大・京都大・大阪大などに生徒を多数送り出している。卒業生との親交も大切にしている。教師としてのやりがいは、3年間で生徒たちが自分の進路を見つけ、成長して巣立っていく姿を見届けること。

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