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“初めての共通テスト”「センター試験・試行調査」と何が変わったのか?

  • [センター試験・試行調査と何が変わったのか?]“初めての共通テスト”受験のプロはこう見た!
  • [2021/3/15]

思考力、読解力や情報処理能力が問われた!

 共通テストは、2019年(以下、19年。他年度も同じ)の末に英語外部検定利用のための「英語成績提供システム」と、国語・数学の「記述式問題」の導入が相次いで見送られるなど、方向性がたびたび揺らいだ。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、休校措置に伴う「学業の遅れ」に対応し、試験日が1月16・17日のいわゆる「第1日程」と、1月30・31日の「第2日程」が設定された。

 志願者は53万5,245人で前年比4.0%減、ほとんどが「第1日程」に出願した。実施教科・科目はほぼセンター試験と同じだが、英語はリーディング、リスニングの均等配点となり、リスニングに「1回読み」の問題が設定された(従来は2回読み)。また、科目ごとに違いはあれ、思考力、読解力、判断力などを試され、しかも高速の情報処理能力が必要な問題が目立った。

 17年・18年に、先行して共通テストの「試行調査」が行われた。今回、実際に行われた共通テストと「試行調査」は、何が同じで、何が変わったのか、簡単にまとめてみた。

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