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《国公立大2次・私立大入試 難関大対策“最終”レクチャー》共通テスト後の“伸びる”学習戦略は?

  • 《国公立大2次・私立大入試 難関大対策“最終”レクチャー》共通テスト後の“伸びる”学習戦略は?
  • [2021/1/19]

最初の関門である共通テストを終え、緊張の糸が切れてしまっていないだろうか?
そう、真の勝負はここから。
共通テスト後の期間をどう過ごすかで、難関大の合格可能性は大きく変わってくるのだ。
最後まで伸び続け、難関大合格を勝ち取るには、個別試験までの間、何をどうすればいいのか。勉強法のプロにアドバイスしてもらった。


(株)プラスティー教育研究所
八尾直輝先生

共通テスト後はこう戦う!

~2月初旬 共通テスト後
あらためて学習計画を立て、2次試験モードに切り替える

 共通テストが終わったら、その結果の良し悪しにかかわらず2次試験に向けて気持ちを切り替え、あらためて学習計画を立てよう。課題量は「腹八分目」を意識し、確実に達成できる分量にするのがコツ。毎日ノルマを達成することで学習のリズムを作っていき、時間が余ればプラスαの学習ができると考えよう。

 課題は1日ごとに具体的に決め、スケジュール表などにまとめておこう。毎朝、「今日は何をしようか…?」と時間を無駄にせずにすむ。また、受験校の過去問にはいち早く取り組もう。難易度を再確認するとともに、共通テスト対策で鈍った記述力をメンテナンスすることが大切だ。2月に入ると、併願校の受験や合格発表などで思うように勉強が進まないことも多い。過去問演習の中で特に優先順位の高いものは1月中に終わらせるつもりで、計画に組み込もう。

著者プロフィール

(株)プラスティー教育研究所 八尾直輝先生

1987 年、福岡県生まれ。勉強のやり方を教える塾「プラスティー」を創業、現取締役・塾長として、会社の経営や塾の運営全般に関わっている。共著に『子どものやる気を引き出すゲーミフィケーション勉強法』(講談社)。

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