page_top

進路指導の先生が教える!『受かる人・落ちる人』の共通テスト・2次対策&自己分析

  • 進路指導の先生が教える!『受かる人・落ちる人』の共通テスト・2次対策&自己分析
  • [2020/11/19]

志望校に受かる人・落ちる人は、どのように共通テストや国公立大2次試験の対策を進めているのか。また、どう自己分析を行い、志望校を決めているのか。それらの実態などについて、進路指導のベテランである堀 浩司先生・宇田川 真先生に教えていただいた。


滋賀県立草津東高等学校 進路指導課長
堀浩司先生

国語科教諭。滋賀県立守山高等学校では進路指導部長、スーパーグローバルハイスクール(SGH)推進室長等を歴任し、学力や進学実績の向上に向けた改革に着手。生徒の心に火を点ける、きめ細かな「仕掛ける進路指導」をモットーに、数多くの生徒を志望校合格に導いている。2009 年度文部科学大臣優秀教員として表彰を受けた。

共通テスト対策の取り組み

●受かる人
正確な時間感覚を肌感覚として身につけている
「演習→穴を発見→補強」というサイクルを確立している
教科バランスがよく、優先順位のつけ方がうまい


●落ちる人
復習がおざなりになり、抜け漏れを補強できない
時間感覚が甘く、戦略的な解き方ができない
精神的余裕をなくし、コツや裏ワザにこだわる

蛍雪時代

螢雪時代・8月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

「螢雪時代」のご案内は、こちら

勉強法&本番攻略法 記事一覧

勉強法&本番攻略法 記事一覧に戻る

今月の入試対策

supported by 螢雪時代

9月のテーマ
毎月中旬更新

[模試・過去問・難易度を指針に!]後半戦の戦い方

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中