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【Point3:出願校数・スケジュール】万全の状態で受験できる無理のない数・日程に調整

  • [結果を引き出す!]ベスト併願プランニング術
  • [2020/10/15]

出願校数は6校前後が目安。基本パターンは「1・3・2」

 できるだけ多くの大学を併願して、チャンスを拡大したいと思う人もいるだろう。だが、受験校数が多すぎると各校の受験対策が手薄になるし、試験に臨む集中力も散漫になり、好結果は期待できない。それに入学するのは1校だけ。ムダな受験は避けつつ、より自分の希望に沿った結果が得られる併願を考えたいものだ。
 適切な受験校数の目安は、第1志望校も含めて6校前後。「目標校1、実力相応校3、合格確保校2」が基本パターンだ。これをベースに、「チャンスを増やしたい」なら目標校と実力相応校を1校ずつ追加、「第1志望校の対策に集中したい」なら逆に1校ずつ削るなど、自分の目的に合わせてカスタマイズするとよい。
 欲張って目標校の配分を増やしても、結果は期待できない。良好な結果を引き出すには、併願校の難易のバランスもポイントになる。特に、難易度的にハードルが高い大学に挑戦する人は、この点を慎重に検討したい。もちろん、実力相応校や、合格確保校であっても、確実に合格できるとは限らない。受験に油断は禁物だ。

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