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[清水章弘先生の]“秋の受験勉強”お悩みQ&A

  • [清水章弘先生の]“秋の受験勉強”お悩みQ&A
  • [2019/10/30]

受験勉強の後半戦も佳境。
みなさんの進捗状況はどうだろうか。
過去問もバリバリこなして、模試の判定も右上がり!…と言いたいところだが、現実はそう思いどおりにはいかないもの。
実力の伸び悩み、進路への迷い、心身の疲れ―それらが一気に出てくるこの秋、悩みを少しでも解消し、前に進んでもらうためのこの記事だ。
まずは、秋の受験生に“あるある”な悩みを、清水章弘先生にサポートしていただこう。

 いよいよ入試本番が近づいてきました。これまで「実力をつける勉強」だったのが、これからは「実力を発揮するための勉強」に変わります。ある意味勉強だけでよかったこれまでと変わって、進路やメンタルに関する悩みも増えてくる時期です。一つひとつ丁寧に解決して、本番に向けてよい準備を進めていきましょう。

プラスティー教育研究所代表 清水 章弘先生



勉強の悩み

お悩み1:模試の判定がEから上がりません…上がる気がしません

A  判定を1つ上げるまでの“距離”を知ることが
  「何をすべきか」につながる


 ずっとE判定が続くと辛いですよね。こんなに勉強しているのに何で判定が変わらないんだろう…と悩む前に1つやってもらいたいことがあります。それは、「D判定までの距離を測る」ことです。あと何点上がればいいのか、D判定まであとどのくらい偏差値が足りないのか―。
 成績表の基準を見落としている受験生が、意外と多いようです。そこにしっかり向き合うことで、実


著者プロフィール
清水 章弘先生

㈱プラスティー教育研究所 代表取締役 清水 章弘先生

東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。大学3年の20歳でプラスティーを起業、現在は東京と京都で教室を運営しつつ、全国でさまざまな学校、教育委員会、企業などの教育サポートに携わる。著書は『読むだけで面白いほど成績が上がる 高校生の勉強法』(KADOKAWA)など多数。出演にMBS/TBS系「教えてもらう前と後」など。月刊誌・螢雪時代で「清水章弘の新・デキる受験生養成講座 考えるアタマのつくりかた」を連載中。

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