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【メンタル強化講義:補講】 メンタルに効く! [吉田式]5つの生活習慣

  • 《受験後半戦を走りきる!》[吉田式]“脳科学的”メンタル強化講義
  • [2019/8/20]

医学博士・心療内科医師
本郷赤門前クリニック院長
吉田たかよし先生

朝ごはんはよく噛んで、脳をシャキッと目覚めさせる

 メンタルの安定のためには、脳のコンディションを整える朝食が不可欠。意識的によく噛んで食べよう。噛むことで脳幹網様体が刺激され、脳が活性化する。噛む刺激と朝食による血糖値の上昇の相乗効果でセロトニンが増え、脳をより目覚めさせる効果もある。さらに、朝にセロトニンが増えると、夜には睡眠を誘発するメラトニンが増えるため、夜の眠りも深くなる。また、朝食に限らず食事のリズムは一定にして、体内時計をしっかりと確立しよう。


15分間の昼寝で、前頭前野の疲労を回復!

 午前中の勉強のあと、前頭前野の疲労を回復するには、15分間の昼寝が効果的。目を閉じて机にうつ伏せになるだけでも、脳内にアルファ波が出て疲労が回復する。覚醒作用のあるカフェインは摂取後20~30分後に効果が現れるので、コーヒーや緑茶などを飲んでから寝ると、スッキリ起きられる。注意点は、昼寝は15分間で切り上げ、14時までに済ませること。長すぎたり遅すぎたりすると、睡眠のリズムが崩れて夜の熟睡を妨げてしまう。


魚・カレー・ヨーグルトで、脳のコンディションを整える

 魚に含まれる「オメガ3脂肪酸」には、イライラを抑える効果がある。特に青魚に多く含まれるの


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